ナンバーズ3は0~9の数字を3桁ぶん選ぶため、組み合わせは000~999の1,000通りです。各位がそれぞれ10通りなので、10×10×10=1,000という計算になります。この「1,000通り」という数が、ナンバーズ3の当選確率を考えるうえでの基本になります。4桁のナンバーズ4(1万通り)と比べると、組み合わせは10分の1です。
| 方式 | 当せん条件 | 当選確率 |
|---|---|---|
| ストレート | 並び順まで一致 | 1,000分の1 |
| ボックス(シングル) | 組み合わせが一致 | 約167分の1 |
ボックスは並び順を問わないぶん当たりやすくなります。
ストレートは1,000通りの中からただ1つの並びを当てる必要があります。一方ボックスは、たとえば1・2・3という3つの数字を選べば、その6通りの並び方すべてが当たりになります(シングルの場合)。当たりとして認められる並びが増えるぶん、当選確率が上がるというわけです。これがボックスがストレートより当たりやすい理由です。
ストレートは1,000分の1で配当が高く、ボックスは当たりやすいぶん配当が下がります。確率と配当はトレードオフの関係にあり、どちらが優れているとは一概に言えません。高い配当を夢見るならストレート、当たる喜びを味わいたいならボックスというように、自分の楽しみ方に合わせて選ぶのがおすすめです。
ナンバーズ3の組み合わせは1,000通りで、ストレートの当選確率は1,000分の1、ボックスは並び順を問わないぶん当たりやすくなります。確率と配当はトレードオフの関係にあるため、方式の違いを理解して楽しみ方に合った買い方を選びましょう。傾向はナンバーズ3の分析で確認できます。
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